雪化粧に覆われた渓谷に透き通るようなコバルトブルーの川が流れ、幾筋もの滝が糸を引く。白と青のコントラストが美しい幻想的な光景が、白金温泉(北海道美瑛町)の白ひげの滝で見られる。

 温泉の影響で冬でも凍らない滝と、ブルーリバーとも呼ばれる濃い青の美瑛川。北海道開発局によると、川に流れ込む地下水には多くのアルミニウムが含まれており、それがコロイド状の粒子になって太陽の光を反射した結果、水が青く見えるという。【木葉健二】

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by tuev5xyuhx | 2010-01-31 05:39
 小沢民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、「水谷建設」関係者が供述した「裏献金授受」のホテル名を書き込んだとみられる元私設秘書の衆院議員・石川知裕容疑者の手帳が東京地検特捜部に押収されていたことが25日、関係者への取材で分かった。

 特捜部は、手帳の記載が、水谷建設関係者が供述している東京・赤坂の全日空ホテル(現ANAインターコンチネンタルホテル東京)での5000万円の授受を裏付ける可能性があるとみて、調べを進める。

 東京地裁は25日、石川容疑者、小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規(48)、元私設秘書池田光智(32)の両容疑者の拘置延長を2月4日まで認める決定をした。

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by tuev5xyuhx | 2010-01-29 18:58
 東京都板橋区は25日から区内在住者の飼い犬に「犬の住民票」を発行する。狂犬病予防法で義務付けられた登録を促すのが目的。全国でも珍しく、厚生労働省も「聞いたことがない試み」という。

 登録時に従来渡していた「鑑札」と呼ばれる札に加えて発行する。はがき大で両面刷り。愛犬の写真や名前、住所、種類などを記載し、裏面に予防接種の記録を書き込む。保健所の窓口で無料で渡す。

 ペットブームの中で飼い犬は年々増加中。区の推計では約5万匹だが登録率は3割強にとどまる。早速問い合わせが寄せられており、担当者は「猫の手ならぬ、犬の手も借りたいほどの忙しさになれば」と住民票効果に期待している。【小泉大士】

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by tuev5xyuhx | 2010-01-28 16:55
 「記者会見は好きではない」。そう公言して、記者会見で高圧的な姿勢を見せてきた民主党の小沢一郎幹事長の態度が一変した。これまでは不機嫌そうな表情を露骨に示し、記者をなじるような言い草が目立った。しかし検察の事情聴取を受けてから初めてとなった定例会見では、時折笑顔も見せながら、穏やかな語り口で質問に答えていた。

■これまでの定例会見とは明らかに雰囲気が違う

 小沢幹事長は東京地検特捜部の事情聴取を受けた2010年1月23日の夜に、東京都内のホテルで緊急会見を開いたが、幹事長としての定例会見は2週間ぶりだ。民主党本部の会見場には約100人の報道関係者が詰めかけ、約20分間の質疑応答を行った。

 当然のように質問は、資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる問題に集中。「売買代金の支払い後に定期預金を担保に借り入れをしたとき、その使い道を秘書に聞かなかったのか」という質問に対しては、

  「具体的な方法については一切聞いていない。私自身としては、買うという方向性を決めて資金を提供したというところまでが自分の行動の範疇だった。具体的に事務をどう取り扱うか、相手方とどう交渉するかについては、(秘書を)信頼してまかせていた」

と土地取引の前後の不自然な資金の出し入れについては関与を否定した。そのほかにも陸山会関連の質問が出たが、事情聴取後の会見とほぼ同じ回答で、取り立てて目新しい材料はなかった。

 むしろ際立っていたのは、これまでの小沢幹事長の定例会見とは明らかに雰囲気が違っていたことだ。

■「『幹事長辞任しろ』という世論の動向気にしているのでは」

 前回の1月12日の定例会見も土地取引問題が焦点となったが、小沢幹事長は「関連したものはいっぺんに答える」と言って、まとめて8人から質問を受けたうえで、具体性に欠ける回答をした。なかには記者の質問内容にまったく答えていないものもあったので、強引に再質問する記者も出た。だが、小沢幹事長は、

  「ちゃんと指されてから言わなくちゃダメでしょう。ルールは守ってください」

と記者を非難して、回答を避けた。

 小沢幹事長が記者に強い態度で臨むのは、毎回といってもよかった。中国副主席と天皇陛下の「特例会見」が問題になった09年12月14日の会見では、記者に向かって、

  「君は日本国憲法を読んでいるかね? 天皇の行為はなんて書いてある?」

と逆質問。うまく答えられない記者をなじるかのような態度をとった。そのほかの会見でも、小沢幹事長は報道陣と友好的とはいいがたい雰囲気だったが、それが一種の「小沢らしさ」とも受け止められていた。

 ところが、事情聴取後の1月25日の定例会見ではうってかわって、物腰の柔らかい回答ぶり。前回のような「一括回答方式」を取らず、一つ一つの質問にていねいに答えていった。小沢氏の変化について、フリージャーナリストの田中龍作さんは

  「小沢氏の顔は色つやがなく、声にも張りがなかった。4時間に及んだ事情聴取の疲れもあるだろうが、だいぶ追い詰められているのかもしれない」

と推測する。同じく会見に出席した政治ジャーナリストの安積明子さんは

  「小沢さんは守りに入っているなと感じた。これまでは挑発的なことを言っていたが、今日は受け身で攻撃的な姿勢がなかった。おそらく『幹事長を辞任しろ』という世論の動向を気にしているのではないか」

と分析している。


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by tuev5xyuhx | 2010-01-26 23:01