県教委職員を酒気帯びで逮捕=大分県警(時事通信)

 大分県警は11日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、大分県教育委員会職員で県立歴史博物館係長の星名公正容疑者(49)=大分市大道町=を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午後、大道町で酒気帯び運転をした疑い。
 県警によると、星名容疑者は大分市のスーパー駐車場で、車を後退させる際に別の車と接触。いったんその場を離れ、相手の車の男性が110番した。約5分後に戻ってきた同容疑者を、駆け付けた署員が検査したところ、呼気からアルコールが検出されたという。 

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by tuev5xyuhx | 2010-02-17 21:37